ガラス越しに見える車と、整いすぎない余白。
日産グローバル本社は、企業の顔でありながら、
街に対して開かれた建築だ。

― 企業が街と呼吸する場所 ―

ここでは「働く」と「見せる」が同じ空間にある。
横浜という街が、ものづくりとともに育ってきたことを、
静かに語っている。