倉庫と線路の記憶を抱えた土地。

― 再開発という第二章 ―

物流の拠点だった場所は、
いま人が集まる埠頭になった。

船が荷を降ろしていた場所で、
人が景色を受け取っている。

横浜は、
役割を変えながら生き続ける港。