旅の終わりに、卸売市場へ。
観光の最後にここを置くのは、とても横浜らしい。

― 港町の朝と現実 ―

野菜、魚、箱、音、匂い。
横浜は、夢だけの街じゃない。
生きるための流れが、ここで毎日動いている。